KCMKの仕事の広がり
自分たちの手で、
会社の未来をつくる
社会の変化とともに、仕事の可能性も広がっていく。
KCMKには、変化を新たなチャンスと捉え、これまでの常識にとらわれず、新しい価値を生み出していくおもしろさがあります。
これからの仕事も、その先の未来も、自分たちの手でつくっていく。
そんなKCMKのさまざまな取り組みをご紹介します。
AIで営業を変える
KCMKの営業活動では、AIを活用しています。たとえば、店舗の棚に商品をどのように配置するかを決める「棚割」という業務があります。これを効率化するために、「棚割」を自動で作成するAI棚割システムを独自開発し、作業時間を平均で50%削減することができました。また、社員は多くの場面でAIを活用しています。AIを武器として使いこなし、提案や対話など人にしかできない仕事に、より多くの力を注ぐ営業スタイルをめざしています。
花王ブランドを世界に広げる
KCMKでは、日本で培った営業の経験を活かし、アジアや欧米などを中心に、海外での活動を進めています。現地の市場や生活者のニーズに合わせた提案を行うほか、日本を訪れる海外のお客さまにも花王の商品を知っていただく機会を創出しています。国内外で花王商品と生活者の出会いを増やし、花王ファンを拡大するオールバウンド戦略を推進しています。
社会課題を解決する
KCMKでは、ドラッグストアやスーパーマーケットといった既存の販路だけでなく、新たな販路開拓にも挑戦しています。たとえば、建設現場の暑さ対策として冷却シート「ビオレ 冷タオル」の活用を提案するほか、子育て支援として保育園などでベビー用紙おむつ「メリーズ」のサブスクリプションサービスを展開しています。企業や自治体の皆さまと協力し、社会課題の解決に挑戦しています。
サステナブルな物流をつくる
KCMKは、サステナブルな物流に向けて、花王グループ関係各社や小売業と連携し、商品をより効率よく、安定して届ける仕組みをつくっています。商品の梱包や配送方法、受注から納品までにかかる時間、積み下ろしなどについて改善提案を行い、物流の効率化と物流を担う人の働きやすさの両立をめざす「ホワイト物流」の実現に取り組んでいます。
OKRで挑戦を後押しする
KCMKは、一人ひとりのアイデアや挑戦を大切にしています。OKRとは、社員一人ひとりが将来ありたい姿から逆算し、中長期的に挑戦する目標と、その実現に向けた明確な成果を定める仕組みです。上司やチームメンバーとの対話を通じて、目標や行動を柔軟にブラッシュアップしながら、成長と新たな価値づくりにつなげています。
デジタルでお客さまとつながる
KCMKは、LINE公式アカウント「花王トクトクNEWS」を通じて、生活者一人ひとりの興味や関心に合った商品やキャンペーン情報を配信しています。2026年6月現在のLINE友だちは約1,150万人。また、小売業のアプリやWebサイトなどを活用して生活者との接点を創出するなど生活者とのつながりを深め、花王ファンの拡大を図っています。