KCMKの役割と強み
KCMKが担う機能
花王商品とその価値を、生活者に届ける
花王グループの大きな強みは、研究・商品開発・マーケティング・販売・物流までを、グループ内で一貫して行っていることです。
そのなかでKCMKは、花王グループの「メーカーの営業機能」と「卸売機能」の両方を担っています。
外部の卸売会社を介するモデルとは異なり、小売業と直接取引を行うことが、KCMKのビジネスモデルの特徴です。
ビジネスモデルの特徴と強み
研究から物流までをグループ内で一貫して行う花王のビジネスモデルと、取引先である小売業との直接取引。
この2つを基盤とした、KCMKの3つの強みをご紹介します。
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01
ブランド育成
KCMKは、「メーカーの営業機能」と「卸売機能」を担っているため、商品に込められた想いや価値を直接、小売業に伝えることができます。
商品の魅力が生活者に伝わる売り場づくりや販促施策を小売業とともに実現し、商品の販売だけでなく、ブランドの価値を高め、育てていきます。 -
02
取引先との信頼関係
KCMKは、取引先である小売業の皆さまと強い信頼関係を築くため、日々のコミュニケーションから課題やニーズを把握し、地域性や客層、売り場の特性に合わせた提案を積み重ねています。花王の商品だけでなく、お取引先様のカテゴリー全体の売上拡大やお客様に支持していただける売り場づくりにむけて、お取引先様と継続的に取り組んでいます。
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03
情報の質・量・スピード
花王グループは研究から販売までの各機能がグループ内でつながっています。小売業との直接取引で得られる、小売業や生活者の声をグループ内でスピーディに共有することができます。現場から得られた声を販売戦略や商品開発に素早く反映することで、変化する生活者ニーズにも迅速に対応しています。